Archive for ‘12月, 2011’

返還金を引いたもの

datePosted on 18:51, 12月 21st, 2011 by admin

 秋の3歳牝馬戦線を占う意味で最も着目すべきレースは、ローズステークスであります。ローズステークスは、阪神競馬場の芝外回り2000mで行われるG2競争で
牝馬クラシック最後の1冠・東京新聞杯のトライアルレース(上位3着までに優先出走権が与えられる)です。かつては秋に3歳牝馬の重賞がいくつかありましたが、
サファイヤステークスが廃止となり、クイーンステークスが古馬解放されたため、今では唯一の3歳牝馬重賞で、有力馬はこぞって本レースに出走してきます。それゆえ
注目される一戦となっており、本レースの勝ち馬からは、有馬記念予想 第56回ファインモーションやダイワスカーレットといった名馬が出ています。
 さて本レースの傾向なのですが、人気上位馬の安定性はかなり確実です。1番人気の馬券圏内に入る確立は70%、2番人気で50%となっています。脚質からは
差し馬が有利との結果がでています。そして重要なのが騎手の相性です。福永祐一、安藤勝己、武豊ら東京大賞典 情報三人の好成績はほかの騎手の群を抜いており、彼ら騎乗の馬は馬券から
はずせません。

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大井競馬場

datePosted on 21:47, 12月 20th, 2011 by admin

地方競馬では最も集客力が大きいのが大井競馬場。
この大井競馬場で、中央地方の強豪3歳馬が集う交流GIのジャパンダートダービーが行われます。
ジャパンダートダービーは、「ダート三冠レース」の1つであり、府中のユニコーンステークス、この小倉大賞典、そして水沢競馬場のダービーグランプリの3レースで三冠を競います。
ダートのクラシックレースであるために、これまでにも幾多の名馬がジャパンダートダービーを勝って飛躍していきました。
たとえば、絶対王者のカネヒキリ、「打倒中央勢」を掲げて戦い続ける船橋のフリオーソ、先日引退したサクセスブロッケンなど、名馬中の名馬がこのレースを過去に制していました。
ジャパンダートダービーは大井競馬場のダート2000mというコース設定であり、有馬記念 3連単このコースは内外の枠順が不利を与えるということがない、非常に公平なコースです。
したがって、このジャパンダートダービーは、展開の紛れがあまり期待できないため、無理な穴狙いよりは、堅実な馬を軸に据える馬券作戦が奏功しやすいレースということが言えます。
強い馬が強い競馬で優勝するのも、これも競馬の醍醐味であるという気がします。

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ネット競馬で人気となっている

datePosted on 18:00, 12月 19th, 2011 by admin

 ネット競馬という言葉があります。ことばそのまま、インターネット上の競馬コンテンツのことですが、これだけネット環境が便利になると馬券の予想もネットでするの
が当たり前であります。既存の競馬新聞や競馬雑誌は、第134回 中山大障害紙面という物理的な情報量の限界がありますし、また記者には競馬関係者とのしがらみといいますか、取材する側
される側の関係を平穏にしておきたいという心理的な情報の質的限界もあります。ネットでは、それこそ膨大な量の情報が流れていますし、匿名性がありますから、競馬
関係者への遠慮というものもなく、とんでもない情報が転がっていることもあります。
 さてそのネット競馬で人気となっているのが、競馬ブログであります。ブログは競馬だけでなく、著名人・タレントをはじめ、一般人やこどもに至るまでいろんな人間が
記事をアップさせています。まさに膨大な数のブログが存在するわけで、それゆえに中にはすごい才能を持った人もいるのです。競馬でいうと、プロの記者な予想屋でも
ないのに、優れた分析力や予想理論で有馬記念予想高い的中率を誇るブロガーさんであります。まあ、ブログの面白さの大半は、読み物としてのそれでありますから、本来あまり成績ま
で要求する必要はないと思いますが(もちろん無償で記事を書いてくれているのですから)、ランキングサイトなどを回ってみるとこういうすごい人を発見することができ
ます。
 この競馬ブログを参考にして、馬券を買うときには一つ注意点があります。それはフットワークの軽さです。いかにすごいブロガーさんでもブログは個人運営ですから、
その人の調子の良し悪しに成績は左右されてしまいます。この辺、集団運営の馬券予想会社とは違う点です。ですので、この人の予想は価値があると思うブログを複数
見つけておいて、調子のいいところ、いいところへと参考サイトを変えていくのが一番の方法となるのです。

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競馬場のコースの分析

datePosted on 10:10, 12月 6th, 2011 by admin

東京競馬場の芝1400Mで開催される京王2歳ステークス。レース名の通り、2歳限定で行われるレースとなっています。G?レース、そして2歳チャンピオンレースとして開催されている朝日杯フューチャリティステークスがありますが、このレースの前哨戦として2歳馬たちの参戦が行われます。競馬関係者から注目を集めているわけは、2歳チャンピオンになる可能性が高いためです。
京王杯2歳ステークスの特徴といえば、2歳時の実績、またクラシックの実績が直接結びつかない傾向が強いようです。近年の馬たちを見ても分かるように、抜きん出てスピードのある馬の存在が徐々に減りつつあります。
2歳馬によるレースといえば内側が有利となっています。そのわけはコースロスが少ないと言われているためです。過去のレースを振り返ってみると、外枠の馬が勝利することは非常に珍しいようです。2011 有馬記念予想そして偶数の番号をつけた馬たちが勝利する傾向もあるようです。
データとして見てみると、2歳馬によるレースのレベルを表しており、2歳という、まだ実績の少ない馬たち、そして外枠が不利となる点なども考慮してレース展開を予想する必要があります。偶数番号が有利になるわけは、奇数番号の馬たちは出遅れる傾向が強いためです。過去近年のレース結果を分析してみると、驚くことに13番以降の奇数番号の馬たちは馬券に絡んでいないのです。
枠順による有利、不利というのは他のレースでもありますが、京王杯2歳ステークスは、まだ若い馬たちによるレースになりますし、実績を見るよりも東京競馬場でどういった走りを見せるか、競馬予想競馬場のコースの分析も一緒に行っていくことがポイントになりそうです。

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